こんにちは、うさみみです

以前、運命学は皆さんの知る“占い”とは違うんですよ〜とお伝えしたことがあります。

占いと運命学は」何が違うのか?

それは、大まかに言うと『ト』なのか?『命』なのか?の違いです。

全部ひっくるめて言えば運命学も占いと同じカテゴリーですが、

認識されている内容に大きな違いがあるんです。

運命的学には、命、卜、相、医、山、という考え方が根底にあルのですが、

この中で、命、ト、相

この3つが私たちの知るところの運命学です。

〖ト〗読み方は(ボク)

ボクには広く知られている占いが沢山あります。

代表的なものは、タロット、おみくじ、などがあります。

古くから庶民的でわかりやすく、気軽に楽しむ事ができるので広く知られるようになったようですね。

占という字はト(占ったこと)を口に出して言う、結果を伝えることから成り立ったと言われています。

なんだか納得ですね

因みに、運命学でこの(ボク)を使う時には全く違う使い方をします。

次に

〖命〗読み方は(メイ)

代表的なものとして、四柱推命、九星学があります。「子平」という呼び方をするものも同じですが、

子平は推命学の基盤となるものです。

人の生まれた時(生年月日時)がどの様に人に影響するのか?について古くから研究され、今日まで来ています。

最後に

〖相〗読み方は(ソウ)

相は読んで字の如くです。代表的には、手相、人相、家相、などがあります。

家相は今回のテーマから外れてしまうのでまた他の機会にしたいと思います。

ここで話を最初に戻すと、命と卜の大きな違いは、

卜 その時々で結果が変わる

命 固定されているもの(生年月日時)で見ていくものなので結果が異ならない

と言うことが言えます。

ここまでわかればあとはその使い方を知るだけです

卜の上手な使い方は、自己啓発やポテンシャルを引き出したいと思うときに使ってみましょう。

命の上手な使い方は、自分自信を知りたいと思ったらこの命を使ってみると良いですよ。

自分自身を知る事が一番の開運と言われています。

社会の荒波も人生の岐路も乗りこなして幸運を得ましょう